WordBench倉敷第1回勉強会を開催しました!!
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
(ご報告が遅くなりすみません・・・)
当日は、2月初旬にしては暖かくよく晴れた日でした。
会場は倉敷美観地区に入ってすぐの倉敷物語館で行いました。
※以下、ナツミーヌさん撮影。ありがとうございます。
■倉敷美観地区
■会場となる倉敷物語館
■会場
今回は第一回ということもあってか、県内外から合計23人の方にご参加いただきました。特に遠方からいらっしゃった方も多く、WordPressのコミュニティーの熱意や人と人とのつながりを大切する気持ちが実感でき、感動しました。
以下、当日のタイムスケジュール
時間 | プログラム |
---|---|
13:30~13:40 | あいさつ・諸注意(前川) |
13:40~13:55 | みんなで自己紹介 ※参加人数次第 |
13:55~14:00 | 休憩 |
14:00~14:40 | 初めてテーマを作る、その前に(ナツミーヌ) |
14:40~14:55 | 休憩 |
14:55~15:35 | StaticPress+S3で安全で落ちないサイトを作ろう(たけしふるさと) |
15:35~15:50 | 休憩 |
15:50~16:30 | WordPressが制作の現場を変えていく(GOUTEN) |
16:30~16:45 | 告知・LTなどがあれば。 |
16:45~17:00 | まとめ(前川)+撤収 |
途中、美観地区を散歩したり、表のソフトクリームを食べに行ったりできるようにと、休憩を長めに設定しましたが、その間、参加者の皆様同士で交流もできたみたいで、非常に良かったです。次回も、ゆるゆるなタイムスケジュールでいきたいですね。
今回は、昨年のWordCampTokyoにて、WordBench倉敷を発足する際に、快く講師を快諾してくださったナツミーヌさんとGOUTENさんに来ていただき、セッションをしてもらいました。ナツミーヌさんは東京から、GOUTENさんは大坂からと、遠方からお越しいただき、ありがとうございます。感謝!!
はじめてテーマを作る、その前に(ナツミーヌさん)
「_s」というテーマの使い方や、WordPressの子テーマを使って制作するときのメリットやデメリットをご紹介いただきました。
なによりスライドが非常にわかりやすくキレイでステキでした。
StaticPress+S3で安全で落ちないサイトを作ろう(ふるさと)
WordPressやそのプラグインのセキュリティーやサーバーが重いなどの問題を解決、、、というか、全力で逃げるたの手段の一つをご紹介しました。
私はAWSが好きなので、AWSを用いて環境を構築するための手順をスライドに記載しました。ご紹介できなかった常時SSL化までを記載しています。
WordPressが制作の現場を変えていく(GOUTENさん)
これまで、WordPressのコンテンツを、モバイルアプリなどで表示するためには、WebViewやRSSフィードを読み込むしかなかったのですが、
インターフェースが標準化されたREST APIを利用することで、コンテンツと見せる部分とを分離して制作することが可能となり、制作のフロー自体が変化していくという話。
またスライドの途中で、ご紹介されていた、ローカル環境を簡単につくれる「Local」というツールが気になりました。すごく便利。「インセプションデッキ」を作ることの重要性など、勉強になりましたね。
参加されたみなさまがブログを書いてくださっていますのでご紹介。
WordBench倉敷に参加してきました! & 広島フロントエンド勉強会Vol.7 のお知らせ
https://www.m-field.biz/archives/2588
第1回WordBench倉敷に参加してきました
http://www.narugaro.com/event/第1回WordBench倉敷に参加してきました/
WordBench倉敷 第1回勉強会へ参加して
https://kurokoroll.com/diary/wordbench-kurashiki-vol1
WordBench倉敷 第1回勉強会に参加したレポート
http://blog.yamato-agency.com/entry/2017/02/07/WordBench倉敷 第1回勉強会に参加したレポート
ありがとうございます。
当日のtwitterや写真などはこちら(前川さんがtwitterモーメントで作成)
https://twitter.com/i/moments/828768877844713472
※私が写真を撮影することを失念していました・・・。
みなさま、ご参加いただき、ありがとうございました。
また、次回開催の際には、ご参加いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。